1つのメニュー項目に複数の機能を割り当てる 2018-04-15 (Sun) 23:30

コンテキストやバックグラウンドから手軽に実行できるのが便利で、ちょっとした機能でもバンバンメニューに追加してしまう。
メニューの項目があまり増えすぎると、目的の機能を選ぶのに手間取りがちになるので SHIFT、CTRL、ALTなどの
拡張キーを押しながら実行することにより1つの項目に同系統の機能を複数割り当てるようにしてみよう。

「フォルダ選択して新しいタブで開く」 例
下記スクリプトをバックグラウンドに登録しておいて、
//[shfit]で "コンピューター"基点
var fiPath = te.Ctrl(CTRL_FV).FolderItem.Path;
var path = ChooseFolder(api.GetKeyState(VK_SHIFT) < 0 || !fso.FolderExists(fiPath)?  '' : fiPath); 
path && Navigate(path, SBSP_NEWBROWSER);
普通に実行すると開いているタブのパス、SHIFTキーを押しながらだと「コンピュータ」を基点としてのフォルダ選択になる。
こんな感じで拡張キーの組合わせによって何通りも振分けられるけど、結局、どのキーを押しながらだとどの機能が発動するんだっけ?
ってなったり、複数の機能を割り当ててること自体を忘れちゃったりしてしまうので、以前に書いたやり方
メニュー項目にフォーカスが当たったときステータスバーEXに説明を表示できるようにしておこう。
@TE64 18.4.13 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
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タスクトレイへの格納/復元時の視覚効果とシステムサウンド 2018-03-30 (Fri) 23:33

タスクトレイへの格納/復元時の視覚効果とシステムサウンドに関して
Windowsでは、ウィンドウを最小化/最大化するときのアニメーション効果や効果音を設定できるようになっている。
アプリの作りによってまちまちなんだろうけど、この設定が有効なものとそうでないものがあるようだ。
このエントリのスクリプトをジェスチャに割り当ててタスクトレイへ格納するようにしているが、
TEでは、格納/復元時どちらも視覚効果とシステムサウンドは無効になっている。
お蔭でキビキビ動いているわけで、わざわざこれを有効にして処理を重くすることもないのだが、
スクリプト周りは時折弄ってないとすぐに忘れっちゃうので、単に興味本位の実験として蛇足を加えてみる。
タスクトレイに格納する処理(ジェスチャに割り当てるスクリプト)
(function(){
	api.SetForegroundWindow(te.hwnd);
	api.SendMessage(te.hwnd, WM_SYSCOMMAND, SC_MINIMIZE, 0);
	setTimeout(function(){ Addons.TaskTray.CreateIcon(true, false) }, 200);
})();
トレイアイコンをクリックして復元する際の処理(ファイルにしてユーザスクリプトローダでロード)
(function(){
	if(Addons.TaskTray){
		window.RestoreFromTray = function(){
			api.ShowWindow(te.hwnd,SW_SHOWMINIMIZED);
			setTimeout(function(){ api.SendMessage(te.hwnd, WM_SYSCOMMAND, SC_RESTORE, 0) }, 200);
			RunEvent1("RestoreFromTray");
		}
	}
})();
※タスクトレイアドオンのオプションは全て非チェック状態で動作確認 ("常にタスクトレイに表示"はチェックしてても問題ないと思う)
@TE64 18.3.27 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
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エクスプローラで開く 2018-03-16 (Fri) 21:45

フォルダビューで、フォーカスのあるフォルダをエクスプローラで開くスクリプト
名前エクスプローラで開く
タイプJScript
オプション
(function(){
	var item = te.Ctrl(CTRL_FV).FocusedItem;
	var path = item.IsLink ? item.ExtendedProperty("linktarget") : item.Path;
	path && fso.FolderExists(path)
		&& wsh.Run('explorer.exe /n,/root, "' + path + '"', 1, false);
})();
@TE64 18.3.11 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
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コマンドプロンプトで開く 2018-03-08 (Thu) 01:44

フォルダビューで、フォーカスのあるフォルダをカレントとしてコマンドプロンプトを開くスクリプト
名前コマンドプロンプトで開く
タイプJScript
オプション
(function(){
	var item = te.Ctrl(CTRL_FV).FocusedItem;
	var path = item.IsLink ? item.ExtendedProperty("linktarget") : item.Path;
	path && fso.FolderExists(path) && wsh.Run('cmd /k cd /d "' + path + '"', 1, false);
})();
@TE64 18.3.6 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
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タスクトレイ格納 2018-02-09 (Fri) 00:19

「タスクトレイ」アドオンを導入していて、オプションの「最小化時にタスクトレイに格納」にチェックをしている前提で
TEをタスクトレイに格納するスクリプト。
api.SendMessage(te.hwnd, WM_SYSCOMMAND, SC_MINIMIZE, 0);

ちなみに以下のコードもそれぞれ試してみたけど、最小化されるだけでタスクトレイには納まらなかった。
api.ShowWindow(te.hwnd,SW_SHOWMINIMIZED);
api.ShowWindow(te.hwnd,SW_MINIMIZE);
@TE64 18.2.7 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
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