ステータスバーEX の活用事例 - マウスジェスチャのコードを表示 2017-09-11 (Mon) 00:46

Firefoxのアドオン FireGesturesライクにマウスジェスチャのコードをステータスバーEXに表示してみる。

[オプション] - [マウス] ツールチップなしにチェック &下記コードで一応意図した通りに動作するようだ。いまのとこ。

実装については実証的に確認するしかないのでしばらくこれで不都合がでないか検証が必要。

コードの実行に関しては、オフィシャルの「開始時の設定(Startup)」アドオンが利用できるので

アドオン化するには及ばないんじゃないかな。

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ステータスバーEX の活用事例 - 他プロセスの終了を表示 2017-09-06 (Wed) 22:00

別件で作ったプロセスの終了を監視するオブジェクトを流用して、TEから起動したプロセスの終了を監視し、

それが終了したときにステータスバーEXにメッセージを表示させてみる。

以下の例では、メモ帳と電卓を起動し、おのおの終了したときにメッセージを表示する。

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ステータスバーEX 2017-09-01 (Fri) 00:24

オフィシャルアドオン「ステータス バー」、「サイズ情報 バー」の機能を統合した感じのものをアドオンにしてみた。

表示するのは、ファイル/フォルダ情報、ファイル/フォルダの選択数及び合計サイズ、ドライブ情報など。

また、次の関数も提供する。

機能スクリプトや他のアドオンからステータスバーにメッセージを表示する
書式Addons.StatusBarEX.SetText(para1[, para2[, para3]]);
パラメタpara1: 表示するメッセージ
para2: 表示色 ex) "Blue", 0x0000ff (cssのcolorと同型式)
para3: 表示を維持する時間 (ミリ秒)

機能デバッグコンソールにもメッセージを表示(デバッグコンソールインストール時)
書式Addons.StatusBarEX.SetTextAndLog(para1[, para2[, para3]]);
パラメタSetTextと同様

機能メッセージをクリア
書式Addons.StatusBarEX.ClearText();
パラメタなし

ダウンロード

@TE64 17.8.22 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
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ファイル/フォルダ新規作成 - OnIncludeObject 2017-08-10 (Thu) 00:19

任意のデフォルト名でファイル/フォルダを新規作成し、名前の変更状態にするスクリプト

FVの OnIncludeObjectを利用したバージョン

仕様はこれと同じ。 ファイル作成 - X-Finderスクリプト / フォルダ作成 - X-Finderスクリプト

名前ファイル新規作成
タイプJScript
オプション(function(){
var current = te.Ctrl(CTRL_FV).FolderItem.Path;
if(!fso.FolderExists(current)) return;

wsh.CurrentDirectory = current;
var defaultName = 'NewFile.txt';
var base = fso.GetBaseName(defaultName);
var ext = fso.GetExtensionName(defaultName);
for(var i = 1, wk = base; fso.FileExists(wk + '.' + ext); i++){
wk = base + ' (' + i.toString(10) + ')';
}
te.Ctrl(CTRL_FV).OnIncludeObject = function(Ctrl, Path1, Path2){
Ctrl.SelectItem(fso.BuildPath(Ctrl.FolderItem.Path, Path1), SVSI_EDIT|SVSI_DESELECTOTHERS);
Ctrl.OnIncludeObject = null;
}
CreateFile(wk + '.' + ext);
})()

名前フォルダ新規作成
タイプJScript
オプション(function(){
var current = te.Ctrl(CTRL_FV).FolderItem.Path;
if(!fso.FolderExists(current)) return;

wsh.CurrentDirectory = current;
var base = 'NewFolder';
for(var i = 1, wk = base; fso.FolderExists(wk); i++){
wk = base + ' (' + i.toString(10) + ')';
}
te.Ctrl(CTRL_FV).OnIncludeObject = function(Ctrl, Path1, Path2){
Ctrl.SelectItem(fso.BuildPath(Ctrl.FolderItem.Path, Path1), SVSI_EDIT|SVSI_DESELECTOTHERS);
Ctrl.OnIncludeObject = null;
}
CreateFolder(wk);
})()

標準方法での新規作成と比べてワンテンポ遅れる感じになるのは FVの更新間隔の絡みか?

他のアイディアがあるのでそのうちにやってみる。


@TE64 17.8.5 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
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FolderViewのOnIncludeObjectイベント 2017-08-02 (Wed) 21:56

FolderView(FV)のOnIncludeObjectイベントについて。

例えばアクティブタブで D:\Work を開いているときにスクラッチパッドでこんなコードを実行しておいて

te.Ctrl(CTRL_FV).OnIncludeObject = function(Ctrl, Path1, Path2){
  _m.i(Ctrl.FolderItem.Path + " に " + Path1 + " が作成されました");
  Ctrl.OnIncludeObject = null;
}

そのタブでファイルを新規作成すると、デバッグコンソールに

D:\Work に 新しいテキスト ドキュメント.txt が作成されました

と表示される。

FVにアイテム(ファイルやフォルダ)が追加されたときに呼び出されるようだ。

これを利用して任意の名前でファイル/フォルダの新規作成をするスクリプトを書く。


そのうちに。(´・ω・`)y-~~~
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