const.js 2016-01-06 (Wed) 23:44

Jscriptの列挙定数やなんかをまとめたもの。

X-Finderのスクリプトでインクルードして使うために作成。

一気に網羅的にはまとめられないので、都度都度使うものを追加していくのだ。(´・ω・`)y-~~~

const.js 右クリックで保存

うぁ。楽さんツイートありがとうございます。
ていうか、こんな辺境のブログ見て下さったんですね。 (。・ω・)ゞ 敬礼

ファイルを逐次選択してアプリを起動するランチャ 2015-12-10 (Thu) 23:51

例えば、X-FinderからコマンドラインでWinMergeを起動するとき、比較対象のファイルが別々のフォルダにある場合、
1アクションで2つのファイル選択して渡すことができないので、ファイルを一つずつ選択できる右クリックランチャを作る。

◎概要

・2つのファイルが同一フォルダにある場合

  目的のファイルを2つ選択してランチャを実行 → WinMerge起動

・2つのファイルが別々のフォルダにある場合

  最初のファイルを選択してランチャを実行 → そのファイルのパスを環境変数に保存
  別フォルダで次のファイルを選択してランチャを実行 → 環境変数を参照してWinMerge起動

※最初のファイルを選択した状態で処理を中止する場合は、ファイルの選択を解除した状態でランチャを実行する。


◎実装

右クリックにランチャを登録

  名前:ファイル比較 (任意に変更可能。但しC_NAMEと一致させること)
  パス:Include:JScript ファイル比較.js
  動作:パスを実行


◎補足

スクリプト中の下記変数は環境に合わせて適宜変更

  E_NAME:最初のファイルのパスを保存する環境変数名
  C_NAME:右クリックに登録したランチャ名
  TOOL :WinMergeのパス

【続きを読む】

ツールフォルダと通常フォルダの判定 2015-09-20 (Sun) 22:40

var current = WScript.Env('Current');
if(current.match(/(^extra:)|(:$)/i)){
// ツールフォルダの処理
}
else{
// 通常フォルダの処理
}

でいいかな

フォルダ構成のみを反対側に構築するスクリプト 2015-03-03 (Tue) 00:43

指定したフォルダ以下の、ファイルを除いたフォルダの構成のみをコピーしようと、久しく使っていない JScriptで
勢い込んでゴリゴリ書いたのに、後から聞いたら xcopyコマンドのオプションでそんなのがあるのだそうだ。
(作る前に調べれば良かった…orz)

空のフォルダもコピーしたいので /t に加えて /e オプションも指定して使用する。

JScriptで書いてた関数の部分を xcopyを実行するように換えたらだいぶコンパクトになった。
// カレントで選択したフォルダ以下のフォルダ構成のみを反対側に構築する xcopy版

// 分割されていなければ処理しない
if(!(WScript.Env('Split') % 2)) WScript.Quit();

var shell = new ActiveXObject("WScript.Shell");
var fs = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
var current = WScript.Env('Current');
var other = WScript.Env('Other');
var cSel = WScript.Col(WScript.Env('CurrentSelected'));
for(var i = 0; i < cSel.Count; i++){
var src = cSel.Item(i);
var dst = src.replace(current, other) + '\\';
if((!fs.FolderExists(src) || fs.FolderExists(dst))) continue;
shell.Run('xcopy /t /e "' + src + '" "' + dst + '"', 7, true);
}

画像ファイルの拡張子正規化 2014-10-24 (Fri) 23:18

先日のこと、ファイルのリネーム中に誤ってpngとjpegのイメージが混在したフォルダの中のファイルの拡張子を全てばっさり削除するという、なんともお間抜けな事故が発生。

ファイル数が100個弱あるので、ビューアで一々開いてプロパティを確認し、拡張子を付け直すとかちょっと面倒くさい。

一括で拡張子を自動的に付け直してくれるツールがないかと探してみたが、あいにくズバリなものはみつけられなかった。

その代り、ImageMagick という画像を操作したり表示したりするための、コマンドラインで使えるツール群を発見。

identify.exe というコマンドで画像ファイルの情報が取得出来るので、 X-Finderのランチャで起動する画像ファイルの拡張子正規化スクリプトを書いた。

2017/03/01 追記

 処理に時間の掛かるバッチ処理を別プロセスで実行する の中でリライト

【続きを読む】
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