WindowsXPを休止する前にメモリ正規化 2011-05-18 (Wed) 23:44

WindowsXPの休止に失敗しないように時々BeMemを実行していたが、考えてみれば休止する前にメモリが断片化してなければいいだけなのでBeMemを実行してから休止にするスクリプトを作って、電源ボタンを押す代わりにこいつを実行することにしてみた。今のとここれで問題ないようだ。

var oShell = new ActiveXObject("WScript.Shell");
oShell.Run('D:\\Tools\\BeMem\\BeMem.exe /exec', 0, true);
oShell.Run('%windir%\\System32\\rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState',0,true);

※BeMemのパスは適宜変更。

関連記事: 休止状態への移行に失敗する問題
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