ありがとう世界の人々 2011-03-22 (Tue) 00:44

タイ スラム街でも募金活動
以下引用

東北関東大震災の被災者を少しでも支援しようと、タイでは、各地で募金活動が行われていますが、首都バンコクにある貧しい人たちが暮らす地域でも募金活動が始まりました。

この募金は、およそ10万人が暮らすバンコク最大のスラム街で活動する支援団体が中心となって、20日に始まったもので、参加者が仏教の読経を行い、震災の犠牲者を悼んだあとスラムの中を回り、震災の被災者への募金を呼びかけました。このスラム街の住民の多くは、一日の所得が日本円で数百円ほどですが、小さな子どもを含む多くの人々が呼びかけに応じ、次々と募金箱の中にお金を入れていました。募金に応じた男性の一人は「できることは僅かですが、被災した日本人のためにできるだけのことをしたい」と話していました。また別の男性は「被災者が気の毒です。タイの友人である日本に支援したい」と述べました。募金を呼びかけた支援団体の代表は「これまでスラムの住民は、日本から多くの支援を受けてきた。今こそお返しをするときだ」と話していました。集まった金額は、初日だけで日本円にしておよそ90万円に上ったということで、支援団体では、しばらくの間、募金を続け、できるるだけ早く被災地に届けたいとしています。


日本の財産
以下引用

カイロに事務所を置く日本の独立行政法人が、日本人職員を対象に東日本大震災の義援金を募った。すると、エジプト人職員が集まって話し合いを始め、全員が月給の1日分を寄付したい-と言い出したという。

 食料品や家賃の上昇が続くエジプトでは、1日分の給料は決して小さな額ではない。ムバラク前大統領退陣前後の騒乱から比べれば平穏になったとはいえ、一部では治安が悪化し政治の先行きは不透明だ。

 国民としては少しでも多く現金を手元に持っておきたいのが人情だろう。それでも自発的に寄付を申し出てくれた人たちがいると聞き、目頭が熱くなった。

 そのエジプトで先日、一連の騒乱で中止されていたプロサッカーの試合が再開された。スタジアムには、アラビア語で「心は日本人とともに」と書かれた横断幕があった。選手たちは、騒乱の死者とともに日本の震災犠牲者を悼む黒いバンドを腕に巻いて出場した。

 街を歩いていると、知らない人から「家族は大丈夫か?」「日本人はすごい民族だ。すぐに復興するさ」と、心配と激励の言葉をかけられる。おそらく世界中の日本人が同様の経験をしていることだろう。

 こういうふうに思ってもらえること、それこそが日本が営々と築いてきた“財産”なのだと、つくづく思う。


ありがとうセルビア!
以下引用

拡散希望:セルビアの首都ベオグラードに住む友人から日本へのメッセージが届きました。人々は被災した日本人に祈りと応援の気持ちを伝えたいと皆で集まって日の丸を作ったそうです。それから皆で千羽鶴を折るそうです。ありりがとうセルビア!



困っているときに身を削ってでも助けてくれる人こそ真の友。
こういう国々とこそもっと親交を深めるべきじゃないのかなぁ…日本は。

追加
台湾がチャリティー番組で40億円の義援金が集まる「ありがとう台湾!」と感謝の声
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