Explzhの「書庫作成」を実行する - X-Finderスクリプト 2011-02-05 (Sat) 00:56

X-Finderと並んで普段愛用させてもらっているツールExplzh
所謂アーカイバと呼ばれるもので、ファイルを圧縮したり、逆に圧縮されているファイルを解凍したりするソフトだ。
ファイルを圧縮する際、このソフトのシェルエクステンション「書庫作成」がとっても便利。
様々な圧縮形式に対応しているうえ、目的に応じて圧縮率を指定したり、パスワードを設定したりできる。

X-Finderでもオプション設定で、「標準メニュー」を表示するようにしておけば、この機能を使うことが出来る。
だがしかし、「拡張メニュー」をたくさん登録している場合、「標準メニュー」も表示すると見た目がごちゃごちゃで使いにくい。
「標準メニュー」と「拡張メニュー」を切替えて使うことも可能だがそれも面倒だ。
ってな訳で、「拡張メニュー」に「書庫作成」を追加するべく試行錯誤の末なんとか成功!

注意
1) Explzhのバージョンは5.67で動作確認。将来のバージョンアップで使えなくなる可能性あり。
2) 赤字の部分(sPgpath)は各々の環境に応じてExplzh.exeのパスを指定すること。

var ForReading = 1, ForWriting = 2, ForAppending = 8;
var TristateTrue = 0, TristateFalse = -1, TristateUseDefault = -2;

var oSh = new ActiveXObject("WScript.Shell");
var oFs = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
var cSel = WScript.Col(WScript.Env('Selected'));
var sFolder = oFs.GetParentFolderName(cSel.Item(0));
var sTemp = WScript.Env('Temp') + '\\' + oFs.GetTempName();
var sPgpath = '"C:\\Program Files\\Explzh\\explzh.exe"';
var oTf = oFs.OpenTextFile(sTemp, ForWriting, true, TristateFalse);

for(var i = 0; i < cSel.Count; i++){
    oTf.WriteLine('"' + oFs.GetFileName(cSel.Item(i)) + '"');
}
oTf.Close();
oSh.Run(sPgpath + ' ' + sFolder + '\\ ?' + sTemp, 1, true);


ところでJScriptってconst使えないの???
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