ステータスバーEX の活用事例 - マウスジェスチャのコードを表示 2017-09-11 (Mon) 00:46

Firefoxのアドオン FireGesturesライクにマウスジェスチャのコードをステータスバーEXに表示してみる。

[オプション] - [マウス] ツールチップなしにチェック &下記コードで一応意図した通りに動作するようだ。いまのとこ。

実装については実証的に確認するしかないのでしばらくこれで不都合がでないか検証が必要。

コードの実行に関しては、オフィシャルの「開始時の設定(Startup)」アドオンが利用できるので

アドオン化するには及ばないんじゃないかな。


AddEvent("MouseMessage", function (Ctrl, hwnd, msg, mouseData, pt, wHitTestCode, dwExtraInfo){
if(!Addons.StatusBarEX) return;
var str = g_.mouse.str;
var len = str.length;
var mode = g_.mouse.GetMode(Ctrl, pt);
if(mode){
var s = eventTE.Mouse[mode][str];
if(!s){
var res = /(.*)_Background/i.exec(mode);
if(res){
s = eventTE.Mouse[res[1]][str];
}
if(!s){
s = eventTE.Mouse.All[str];
}
}
if(s && s[0][2]){
str += (' (' + GetText(s[0][2]) + ')');
}
if(str && len > 1 && Addons.StatusBarEX._Gesture_Svstr != str){
Addons.StatusBarEX.SetText(GetText('Gestures') + ': ' +
str, s && s[0][2] ? 'Blue' : null, 100);
Addons.StatusBarEX._Gesture_Svstr = str;
if(!Addons.StatusBarEX._Gesture_TimerId){
Addons.StatusBarEX._Gesture_TimerId = setInterval(function(){
if(!g_.mouse.str){
clearInterval(Addons.StatusBarEX._Gesture_TimerId);
Addons.StatusBarEX.ClearText();
delete Addons.StatusBarEX._Gesture_TimerId;
delete Addons.StatusBarEX._Gesture_Svstr;
}
}, 100);
}
}
}
});

@TE64 17.9.4 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

注意事項
基本的にこのブログはブログ主の備忘録です。

ブログの内容にはブログ主の主観や時には正確でない情報が含まれていることもあります。書いてある内容がすべての環境にあてはまることを保証するものでもありません。

また、過去の記事は現時点で既に陳腐化していることもあります。

その辺をご理解の上で当ブログ内に書いてあることを試す場合は自己責任でお願いします。

記事内容の誤りの指摘、疑問点の回答などコメント頂けると助かります。
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
カラーコードチェッカ
カラーコードの確認
入力例) #ffffff | blue
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム
メールフォーム設置当初より受信できない状態になっていました。2017/11/03以前にメール送信された方、誠に申し訳ありませんでした。
必要であれば再送お願いします。

名前:
メール:
件名:
本文: