ガジェットを開くランチャをまとめたツールフォルダファイルの作成 2013-06-16 (Sun) 01:33

詳細オプションのガジェットフォルダ(XFGadget)で指定されたパスに入っているガジェットを開く(or 切替える)ためのランチャをまとめたツールフォルダファイルを自動的に作成する。

文章で書いてもイマイチぴんと来んなぁ。(´・ω・`)y-~~~

例えば、右クリックとかに、

名前:ガジェット
パス:Extra:%X-Finder%Gadget.ini
動作:パスを実行

の様にランチャを登録しておいて、下のスクリプトを実行すると、右クリック > ガジェットからガジェットフォルダに入っているガジェットを開いたり切替えたりできるようになるってわけ。
また、ガジェットを追加したり削除したりしたときに実行すると、ガジェットフォルダの状態とランチャの状態を同期させることができる。

※Gadget.iniが既存の場合は上書きされるので、必要に応じてバックアップしておくこと。
※ガジェットフォルダにはガジェット以外のファイルは入れないこと。

Script:JScript
WScript.Include('ツールフォルダ操作拡張.js');

var path01 = "Script:JScript\r\n";
var path02 = "WScript.Env('Gadget') = '";
var path03 = "if(!/g/.test(WScript.Env('Bar'))) WScript.Exec('Change:Bar ~g');";
var gd = new ToolFolderExt('Extra: %X-Finder%Gadget.ini', true);
var fs = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
for(var p = WScript.Env('XFGadget'); p != WScript.Env(p); p = WScript.Env(p));
var gadGetFolder = p.match(/^%(.+)%$/)[1];
var fc = new Enumerator(fs.GetFolder(gadGetFolder).Files);

gd.Clear();
for(; !fc.atEnd(); fc.moveNext()){
var f = fs.OpenTextFile(fc.item());
if(f.ReadAll().match(/<title>(.+)<\/title>/i)){
var p = { Name: '', Path: '', Type: '1', Icon: '', Ext: ''};
p.Name = RegExp.$1;
p.Path = path01 + path02 + fs.GetFileName(fc.item()) + "';\r\n" + path03;
gd.SetItem(gd.Add(), p);
}
f.Close();
}

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