Firefox13導入関連メモ2 2012-06-07 (Thu) 22:47

Firefox13がGDI++との相性が悪い件について

http://www.htmq.com/style/font-style.shtml

イタリック体(italic)と斜体(oblique)の違いについてですが、 イタリック体(italic)は斜めに傾けて筆記体調などにデザインされたものが多く、 斜体(oblique)はシンプルに斜めに傾けてデザインされたものが多いようです。 指定したフォントにイタリック体(italic)や斜体(oblique)がない場合には、 ブラウザが判断して、そのフォントの標準のものを斜めに傾けて表示します。
日本語フォントの場合、イタリック体(italic)や斜体(oblique)が用意されていることはほとんどなく、 標準のものを斜めに傾けて表示しているため、多くの場合イタリック体(italic)と斜体(oblique)のブラウザ上の表示は同じになります。

ということだそうだ。

メイリオにすると表示が崩れないのはメイリオ自体がイタリック体(italic)や斜体(oblique)を持っているからなのかも。
MS UI ゴシックやMS P ゴシックはそれを持ってないのでFirefox13が文字を斜めにする処理をやっていてその方法がFirefox12以前と変わってしまっているのだろう。

メイリオも綺麗でいいのだが、長年使い慣れているMS UI ゴシックやMS P ゴシックの方がやはり見易いのでここはひとつイタリック体(italic)や斜体(oblique)の表示は諦めるしか無い。たぶん特段の問題もないでしょう。

スクラッチパッドとかでもやはり斜体は崩れるので、userContent.cssだけでなくuserChrome.cssにも以下を追加して当分凌いでおこう。
* {
font-style: normal !important;
}

ところでこの件ってバグなのかそれとももう直らないのか、ちょっと心配だ。
GDI++を使わなければ崩れないのでずっとこのままなのかなぁ。(´・ω・`)y-~~~

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