デバッグコンソール verUP 2017-03-31 (Fri) 00:21

デバッグコンソール - X-Finderガジェット を少々更新。

・オブジェクトを展開する関数(dir)を追加。
WScript.Include('デバッグコンソール.js');
var msg = new debugConsole();
var a = { func1: function(a){ return a * 2; },
aa: 3, bb: 5, cc:{ str1 : 'abc', str2 :'def', test: {aa: 2, bb:3}}, dd: 3.14159};
msg.info(msg.val(a, 'a'));

↑こんな感じで使うと以下のようにオブジェクトを展開して表示する。
a -->
func1{...}
aa: 3
bb: 5
cc: [object]
str1: "abc"
str2: "def"
test: [object]
aa: 2
bb: 3
dd: 3.14159

2017/04/02 追記

オブジェクトを展開する関数名変更 val → dir
循環参照の処理追加


・左側のガジェット(Gadget(1))でも機能するように修正。両方開いていたら右側(Gadget(0))を優先。

IE版が IE11で動かなくなっていたので IE11(以降)用に修正。(旧版はサポート外とする)

X-Finderスクリプト用 Include
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処理に時間の掛かるバッチ処理を別プロセスで実行する 2017-03-01 (Wed) 22:08

X-Finderでファイルを複数選択して、おのおのにコマンドを実行するようなスクリプト処理を行うと、こんなメッセージが出ることがある。

The script you are executing is taking longer than expected to run.
Click End to abort the script, or Continue to continue script execution.
[End] or [Continue]


スクリプトの実行時間が既定のタイムアウト値を超えたのが原因なのだろうが、時間が掛かるのを承知で処理している場合には、

これが何度も出てやっかいだったりする。タイムアウト値を任意に変更、或いは無効にしたりする方法がわからないので、

wscript.exe (以降 WSH)に処理を投げて別プロセスで実行させる。(WSHではパラメタで指定しない限り無制限で実行されるようだ。)

WSHに投げるスクリプト中では、X-Finder独自のオブジェクトは使えないため、一部の環境変数を引き継げるようにしておく。

で、その機能を一まとめにしてインクルードして使えるようにする。

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