H110M-HDV BIOS v1.70 2016-06-30 (Thu) 00:12

H110M-HDV の BIOS v1.70が上がっていたので Instant Flash でアップデートしてみる。

前バージョンの 1.50 から 1.60 がすっ飛ばされて 1.70 になってるのが微妙に気になるところだが…

因みに更新内容はこんな。

1.Update NTFS module.
2.Update VBIOS.


Skylake移行時のメモ その1 の 「ドライバー ACPI は、子デバイス (5) に無効な ID を返しました。」は出なくなったものの、

「ドライバー ACPI は、子デバイス (1) に無効な ID を返しました。」は相変わらず出る。

BIOS設定の詰めが甘いだけかも知れないけど、気付いただけでも以下の問題があったので 1.50 に戻しといた。

1. 再起動時に BIOSの起動に失敗することがある。(シャットダウンからの起動では問題ない)
2. 「NT Kernel & System」プロセスがずーっと CPUを50%ほど占有し続ける


今回はついやっちゃったけど、BIOSのアップデートはリリース直後にはやらないのが吉。

っていうか、不具合とかなければしない方がいいのかも。無駄にドキドキするし。(´・ω・`)y-~~~

ただ ASRock の Instant Flash は初めて使ってみたけど簡単で便利。
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Skylake移行時のメモ その3 2016-06-03 (Fri) 00:01

◎スリープからの復帰後ウィンドウの位置がずれる

以前のマザーでは、スリープ時にモニタは省電力モード(電源ランプがオレンジ)になっていたのだが、

今回のマザーではモニタの電源が切れるようになった。

(スリープ時の消費電力が以前より小さいため、連動型のタップがPCの電源が切れたと判定してモニタの電源も切ってるためか?)

恐らくこれが原因でスリープからの復帰後ウィンドウの位置がずれるようになってしまった。

復帰時にモニタの電源が切れているため、EDIDが取得出来ずにデフォルトの解像度が一時的に選択される為と推察。

 参照)
  http://blogs.yahoo.co.jp/linear_pcm0153/35170391.html
  http://yanor.net/wiki/?Windows%2FTIPS

→ [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration]
   …
   └ NOEDID_xxxxxx ...
    └ 00
      PrimSurfSize.cx (DWORD) 1024 → 1680
      PrimSurfSize.cy (DWORD) 768 → 1050


上記の様にそれっぽい部分を、使用しているモニタの解像度に合わせて変更してみたらずれなくなった。

Windows7x64 on H110M-HDV
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