秀丸エディタのマクロでJScriptを整形する 2012-09-30 (Sun) 22:14

ちょっと回り道になってしまったが、結局やりたかったのはこれ。
常用している秀丸エディタのマクロを使って JScriptを整形するスクリプトを呼び出す。

具体的には クリップボードのJScriptを整形するスクリプト で貼っておいたスクリプトを
適当なフォルダに名前を付けて(ここでは JSBeautifierClipboard.js)保存しておき、
こんな感じで秀丸マクロを作成してそれを実行する。
disabledraw;
selectall;
copy;
runsync2 "wscript.exe JSBeautifierClipboard.jsのパス";
selectall;
paste;
enabledraw;

このやり方は呼び出すスクリプトを変えていろいろ使い回しが効きそうだ。
実は JS Minifier も内部的にはJScriptで処理が行われているのでその部分を取り出して、同様の方法で
JScriptを圧縮するマクロも簡単に実現できる。

ただし秀丸エディタで語句の強調を使用している場合、一行の文字数が多くなると表示の処理がものすごく重くなる場合があるので要注意。
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クリップボードのJScriptを整形するスクリプト 2012-09-27 (Thu) 00:14

WSHでクリップボードを扱う その1
WSHでクリップボードを扱う その2
の続き。

WSHでクリップボードを扱う その2で作っておいた getClipboard()、setClipboard() を使って Online JavaScript Beautifier で公開されている整形スクリプト(JSBeautifier.js)を呼び出す。
正確には JSBeautifier.jsの js_beautify() を呼び出す。

具体的な手順は以下の通り。

1.予め任意のエディタ等で JScriptの整形前のコードをクリップボードに格納しておく。
2.getClipboard() でそれを取得して、js_beautify()に渡す。
3.整形後のコードを setClipboard()でクリップボードに格納する。


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WSHでクリップボードを扱う その2 2012-09-14 (Fri) 23:30

WSHでクリップボードを扱うのに、IEオブジェクトを使う以外の方法を模索していたところ、
C++のサンプルコードを発見。
そのサンプルではクリップボードを扱うのに WindowsのAPIを使用しているようだ。

JScriptからWindowsのAPIが呼び出せないか調べてみたところ、
SFC mini なるツールを導入すれば可能らしい。

こちらは「VBScript,JScriptでWin32APIの使用を補助するためのツール」ということで、
HPにサンプルも豊富に掲載されていて意外と簡単に扱えそうだ。
JScriptでWindowsのAPIが使えれば今後も何かと便利そうなので早速導入。

で、WSHでクリップボードを扱う その1のサンプルをAPIを使用して書き換えてみる。

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