USBメモリからのブートを高速化 2011-07-06 (Wed) 23:58

USBから各種システムやツールをブート出来るようにしてみたものの、その起動の遅さには閉口してしまう。
memtest86+やWindows98起動ディスク程度ならそれほど遅くは感じないが、WindowsPEに至っては起動するまでに5分以上かかってしまうのだ。これではCD/DVDのディスクから起動するのよりも遙かに遅い。

起動の高速化のためになんらかの設定が必要だとしても、現在使用しているマザーボード(MSI 785GM-E65)のBIOSの設定項目にはZIPモード、HDDモードの切換とかUSB1.1とUSB2.0の切換とかそれらしいものが見あたらない。

参考 : http://www.est.hi-ho.ne.jp/suikodow/pc/usbboot.htm

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USBメモリからマルチブートする 2011-07-05 (Tue) 23:37

マザーボードのBIOSアップデートに使うWindows98起動ディスクとmemtest86+、それとこの前作成したWindowsPEと、USBメディアからブートして使用するシステムなりツールが増えてくるとそれぞれにメディアを用意するのは管理が面倒だし、何より高々数100KB~数MB程度のツールをブートするためだけに個別のUSBメモリを用意するは不経済。もっとも、近頃はUSBメモリもかなり低価格になっていて、4GBのものが千円以下で買えてしまう良い時代になった訳だが、せっかく大容量化していることでもあるし、ブートして使うシステムやツールの類をを1つのUSBメモリに詰め込んで、所謂マルチブート出来たほうがなにかと便利だ。

いろいろ調べたところ、syslinuxとGrub4Dos(GRUB for DOS)というツールを組み合わせて使用するのがよさげだったので、

http://www10.plala.or.jp/palm84/multiiso_3_usb.html
http://www10.plala.or.jp/palm84/syslinux.html
http://www10.plala.or.jp/palm84/dosdisk.html

主に上記の解説を参照させて頂きUSBをマルチブート化。

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