Windows起動時の不調 2011-05-28 (Sat) 01:28

普段Windowsを終了させるのに「休止状態」を使っていて、起動(再起動)は滅多にしないので気付かなかったが、Windows(XPSP3)が起動した直後に何かプログラムを起動すると起動に失敗したのかと思うほど何も起こらず、数分経ってから思い出したように起動する現象に遭遇した。

一度その状態でプログラムが起動してしまうとその後は普通に使えるし、この現象が起こらない場合もあるので、起動時に何らかの問題が起こっているようだが、そのときのプロセスの状態を確認しようにもProcess Explorerも遅延起動してしまうためお手上げだ。

ところがなぜかComodo FirewallのDefense+の「実行中のプロセスを表示」にはその状態でもアクセス出来たので様子を観察してみたところ、cpf.exe(Comodo Firewallの常駐プロセスの一つ)の起動でもたついているような感じだ。これの起動を阻害しそうなプロセスといえばavastくらいなものだろうと思って、試しにavastを無効状態にして何度か再起動してみたところ当該現象は起こらない模様。逆にavastを有効にしてComodo(のDefense+)を無効にした場合も同様。

察するところこれはComodoとavastの相性問題ということなのでしょうな。
その後もいろいろ試してみたところComodo(のDefense+)の「実行イメージコントロール」とavastの「ファイルシステムシールド」の相性クサイ。

で、結局Comodo(のDefense+)の設定はそのままにしておいて、avastの「ファイルシステムシールド」の設定で

1.[感度] - [ヒューリスティック] - 「コードエミュレーションを使用する」のチェックを外す。
2.[検査からの除外]にComodo Firewallのインストールフォルダを指定する。


のどちらかをやれば良さそうな感じ。
Comodoは自分の構成フォルダくらい自分で守れそうなので(ホントかよ?)「2.」を採用。
(今まで2~3回に1回程度問題が発生する感じだったところ5回ほど再起動してみたが大丈夫な模様)
因みに環境はこんな感じ
WindowsXPSP3
Comodo 5.4.189822.1355
avast 6.0.1125

但しこの対処が全ての環境で有効かどうかは全く分からないし、そもそもこの対処は全くトンチンカンなもので、他に原因が有るにも関わらずこの対処によって起動時のタイミングがたまたま良い方向に微調整されて上手くいっているだけなのかも知れないということを付け加えておこう(´・ω・`)y-~~~
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WindowsXPを休止する前にメモリ正規化 2011-05-18 (Wed) 23:44

WindowsXPの休止に失敗しないように時々BeMemを実行していたが、考えてみれば休止する前にメモリが断片化してなければいいだけなのでBeMemを実行してから休止にするスクリプトを作って、電源ボタンを押す代わりにこいつを実行することにしてみた。今のとここれで問題ないようだ。

var oShell = new ActiveXObject("WScript.Shell");
oShell.Run('D:\\Tools\\BeMem\\BeMem.exe /exec', 0, true);
oShell.Run('%windir%\\System32\\rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState',0,true);

※BeMemのパスは適宜変更。

関連記事: 休止状態への移行に失敗する問題
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chaikaのボタンが出たり出なかったりする件 2011-05-16 (Mon) 23:55

(2011/08/23 修正)
chaika1.5.3ではこの問題は起こらないようなので、そちらを使用する事を推奨。



前にchaikaのボタンをアドオンバーに出るように変更したのが不味いのか、ボタンが出ない場合があるようだ。何度かFirefoxの再起動を繰り返してるうちに出てきたりするがかなり不安定。

調べてみるとどうやらFirefoxを起動したときに、

ChaikaBrowserOverlay.ChaikaCore.pref is null


こんなエラーが出ている場合にボタンが出なくなるようだ。
起動時にこのエラーが出ていなければ途中でボタンが出なくなることはない模様。
と言うことはFirefox起動時のchaikaの初期処理に問題があると言うことなのでしょう。

エラーの発生元overlay.jsを見てみると、ChaikaCoreの初期化が完了していなかったら100ミリ秒待ってから改めて処理を行うような仕組みになっていたので、この時点でChaikaCoreは初期化されていない場合もあり得るということだと推察できる。上記のエラーが発生したのは、100ミリ秒待っても初期化が完了せず、それにも関わらずChaikaCoreを参照したのが原因ということか。それなら初期化が終わるまで処理を待ってやれば良いだけのこと。

ってな訳で、処理の待ち時間を増やしてみたが状況は変わらず、果てはwhileでChaikaCoreの初期化フラグがtrueになるまでブン回し、Firefoxが起動時に固まってタイムアウトしたり…

結局上記のような対処ではoverlay.jsが処理の制御を掴んだままで、他の処理が進まない状態での待ちになってしまうらしいので、overlay.jsのstartが実行された時点でChaikaCoreの初期化が完了していない限りいくら待っても無駄なわけだ。で、他の処理を実行させつつChaikaCoreの初期化が完了するまで待つようにしてやったらなんとなくよくなったっぽい。
(Firefox内部の処理のタイミングの問題なので何とも言えないが、20回くらい起動を繰り返してみたがボタンはちゃんと出る)

ファイル置き場に貼るの面倒なんでいじったファイルだけここに置いとこ。
右クリックで保存 → overlay.js

関連記事: Firefox4.0をカスタマイズ
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Googleの検索結果をフレーム風に 2011-05-12 (Thu) 00:12

Googleの仕様変更に伴って、検索結果の表示をいろいろといじっているうち取りあえずはこんな感じに落ち着いた。
これはこれで意外と使い易し。

kiji66_01.jpg


関連記事: Googleの仕様変更
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ノートパソコン復旧作業メモ 2011-05-11 (Wed) 21:20

先日ノートパソコンが立ち上がらなくなったのでちょっと見てくれと頼まれた。
NECの古いノートパソコンでもう5年以上前のLavieという機種だ。

電源を入れてみるとHDDが異音を立てている。これはHDDが逝かれちゃってるんでしょう。
なかなか繋がらないサポートにTELして状況を説明すると、なにぶん古い機種なので直るかどうか分からない上に、最低でも5万以上は掛かるとのこと。もちろん中のデータも保証されないという。

まぁHDDが壊れただけならそれを取り替えてリカバリCD突っ込めば初期状態には戻せるでしょ。
とタカをくくって復旧を引き受けることに…

ところが、よくよく聞いてみると、リカバリCDは作ってない。さらには中に必要なデータも入ってるので取りだして欲しいそうだ。

やれやれ('A`)
パソコンは初期状態に戻して使えるようにはなるかも知れないけど、データが復旧できるかどうかは運任せです!!

【続きを読む】
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