ファイルやフォルダの新規作成時のデフォルト名の変更 2017-05-02 (Tue) 23:26

Windows7 でファイルやフォルダの新規作成時のデフォルト名は、「新しいテキスト ドキュメント.txt」、「新しいフォルダー」。

なんとなく野暮ったいので、変更できないかとググってみたところ、こちら のサイトで詳説されていた。

HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\NamingTemplates (キー)を作成。
RenameNameTemplate (REG_SZ)を作成。
RenameNameTemplate に新規作成のデフォルト名を指定。
%s ()の指定で標準と同じ。


New () と指定すると、

テキストファイル → New.txt、 New (2).txt ....
フォルダ → New、 New (2) ....

のように、新規作成時のデフォルト名が変更されるようだ。

※ただしエクスプローラの標準機能「一気にファイル名を変更する」で弊害がでるそう。

こんな機能あることすら知らなかったので、気にせず変更しても構わんだろうな。(´・ω・`)y-~~~

因みにテキストファイルのデフォルト名は以下の方法でも変更できるようだ。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\MuiCache\8E\826182D0
@C:\Windows\system32\notepad.exe,-470 新しいテキスト ドキュメント → 変更したいファイル名

Windows7 設定変更 2016/09/17 2016-09-17 (Sat) 22:29

2016/09/17 設定変更のメモ

サービス
  Link-Layer Topology Discovery Mapper 手動 → 無効 *1)

NICの設定
  IPv6 → 無効
  IPv4 → NetBIOS over TCP/IPを無効にする
  Link-Layer Topology Discovery Mapper I/O Driver → 無効 *1)
  Link-Layer Topology Discovery Mapper Responder → 無効 *1)

2016/09/18 追記
デバイスマネージャ - プラグアンドプレイではないドライバー
  iaStorA - スタートアップ → 「ブート → 要求」
  Link-Layer Topology Discovery Mapper I/O Driver - スタートアップ → 「自動 → 無効」 *1)
  Link-Layer Topology Discovery Responder - スタートアップ → 「自動 → 無効」 *1)

コンパネ - トラブルシューティング設定の変更
  コンピューター保守 → 「有効(推奨) → 無効」
  起動時にトラブルシューティングが自動的に開始されるようにする → 無効

しばらくこの設定で問題ないか検証する。

2016/12/19 追記
NICのドライバを更新したらIPv4で繋がらなくなった為、 *1) の変更を元に戻す。

Windows10 Anniversary Update 2016-08-07 (Sun) 01:02

当初 Windows10への無償アップデートはインストールしたマシンに紐付けになると言うことだったのだが、

次のアップデートで MSアカウントに紐付けになるという。MSさん情緒不安定すぎw

無償アップデート対象のライセンスが三つ手元にあったが、マシン紐付けだったら一つだけアップしとけばいいかと思ってたのに。

期限ぎりぎりでもう一つ未使用のライセンスを Windows8 → Windows10に無償アップデート。

Anniversary Update(RS1)が出たタイミングで、二つ分のライセンスを手動でアップデート。

おのおの MSアカウントへの紐付け完了。

いろいろいじってたらいつの間にか起動しなくなった(黒い画面でいつまでもくるくる状態)のでさっくり削除。どうせ使わねぇしw

当分塩漬けにしとくけど、そのうち仮想環境にでもインストールしてみるか。

ただ定期的にサインインしないと、紐付けしたアカウントが無効になってしまうようなので要注意。 (参照)

Microsoftアカウントは、アカウントの新規作成後、10日以内にサインインしなかった場合、無効になります。また、1年間以上サインインしなかった場合にも無効になります。アカウントが無効になると、すべてのメールのメッセージなどのデータ、カレンダーやOneDrive内に保存されているデータも削除されます。受信したメールのメッセージは、「配信不能」として送信者に返送されます。そして、そのまま、5年以上連続してサインインしない状態が続く と、アカウントが削除され、他の人でも取得すれば利用可能な状態になります。(削除される期間が2015年6月に2年から5年に延長 参考:Microsoft サービス規約) アカウントが削除される前にサインインすれば、そのアカウントは再び使うことができます。しかし、無効になった際に削除されたデータは、取り戻すことがで きません。データが削除されると困る場合は、Microsoftアカウントが無効にならないよう、1年に1回はサインインしてください。

Skylake移行時のメモ その3 2016-06-03 (Fri) 00:01

◎スリープからの復帰後ウィンドウの位置がずれる

以前のマザーでは、スリープ時にモニタは省電力モード(電源ランプがオレンジ)になっていたのだが、

今回のマザーではモニタの電源が切れるようになった。

(スリープ時の消費電力が以前より小さいため、連動型のタップがPCの電源が切れたと判定してモニタの電源も切ってるためか?)

恐らくこれが原因でスリープからの復帰後ウィンドウの位置がずれるようになってしまった。

復帰時にモニタの電源が切れているため、EDIDが取得出来ずにデフォルトの解像度が一時的に選択される為と推察。

 参照)
  http://blogs.yahoo.co.jp/linear_pcm0153/35170391.html
  http://yanor.net/wiki/?Windows%2FTIPS

→ [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration]
   …
   └ NOEDID_xxxxxx ...
    └ 00
      PrimSurfSize.cx (DWORD) 1024 → 1680
      PrimSurfSize.cy (DWORD) 768 → 1050


上記の様にそれっぽい部分を、使用しているモニタの解像度に合わせて変更してみたらずれなくなった。

Windows7x64 on H110M-HDV

Skylake移行時のメモ その1 2016-05-07 (Sat) 00:51

Skylakeマシンに Windows7をインストールした際のメモをぼちぼちと投下。

◎イベントログに「ドライバー ACPI は、子デバイス (n) に無効な ID を返しました。」が出る

ログの名前: システム
ソース : Application Popup
イベントID: 56


上記が子デバイス 1, 5対して出る。 MSのフォーラムでも同じ現象が報告されいる。

また、こんな記述があるところを見ると BIOS側での対応が必要なのだろう。

"It disappeared for me after a bios update on the Asus Z170 Deluxe motherboard."


幸いなことに ASRockでも現象は確認しているらしく、

「問題自体はあまり大したことじゃないけど、出来るだけ早期にこれに対応したBIOSをアップするよ」

的なことが書いてあるので対応待ちということでよいでしょう。
Windows Event Error 56 and Skylake

2016/06/30 追記
H110M-HDV BIOS v1.70 参照
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