ユーザスクリプトローダ 2017-10-05 (Thu) 23:09

TEの起動時に、このアドオン本体と同じフォルダの scriptsフォルダから拡張子 jsのファイルをロードするというだけのシンプルなアドオン。

パスの条件でペインの背景色を変えるスクリプトや、ジェスチャのコードをステータスバーに表示するスクリプトなど

個別ファイルに保存したイベントハンドラやタイマやなんかのスクリプトを起動する用。

ちなみにサンプルのパス毎に背景色変更スクリプトはCドライブとDドライブで背景色が変わるようになっている。

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@TE64 17.9.17 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp

ステータスバーEX 2017-09-01 (Fri) 00:24

オフィシャルアドオン「ステータス バー」、「サイズ情報 バー」の機能を統合した感じのものをアドオンにしてみた。

表示するのは、ファイル/フォルダ情報、ファイル/フォルダの選択数及び合計サイズ、ドライブ情報など。

また、次の関数も提供する。

機能スクリプトや他のアドオンからステータスバーにメッセージを表示する
書式Addons.StatusBarEX.SetText(para1[, para2[, para3]]);
パラメタpara1: 表示するメッセージ
para2: 表示色 ex) "Blue", 0x0000ff (cssのcolorと同型式)
para3: 表示を維持する時間 (ミリ秒)

機能デバッグコンソールにもメッセージを表示(デバッグコンソールインストール時)
書式Addons.StatusBarEX.SetTextAndLog(para1[, para2[, para3]]);
パラメタSetTextと同様

機能メッセージをクリア
書式Addons.StatusBarEX.ClearText();
パラメタなし

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@TE64 17.8.22 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp

スクラッチパッド 2017-06-24 (Sat) 00:29

デバッグコンソールのコード実行は意外と便利だったんだけど、如何せん一行しか書けないので

Firefoxのスクラッチパッドみたく、複数行の JScriptのコードを手軽に実行できるようなアドオンを作ってみた。

◎機能(ボタン)の説明
+入力エリア追加
eJScriptのコード実行(キーボードのCtrl+EnterでもOK)
c入力エリアクリア
x入力エリア削除

本当は、入力エリアのタブ幅がデフォで8になっているところを4か2にして、入力エリアのサイズを可変にしたかったけど

IEのエンジンは、tab-sizeも resizeもサポートしてましぇーん。(´・ω・`)y-~~~

入力エリアはShift + ホイール上下で縦方向に伸縮できるようにしたけど、タブ幅をゴリゴリやるのは面倒そう。

CSSでやるのが簡単でスマートなのに。

2017/10/16 更新 1.02
・スクリプトの実行方法変更
・エラーダイアログを閉じた後、コード入力欄にフォーカスが移るように修正
@TE64 17.10.11 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp

2017/09/18 更新 1.01
・クリアと削除実行時に確認メッセージを表示する
・最終行が行コメント(//)の場合エラーが出る問題修正

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@TE64 17.6.10 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp


◎デバッグコンソールと併用した際の表示パターン例

ボトムバーに縦に並べて表示

レフトバーとボトムバーに表示

ボトムバーに横に並べて表示

レフトバーとライトバーに表示


◎アドオン作成時の私的メモ

htmlでUIを実装するタイプのアドオンでは、TEのシステムや他のアドオンとIDが被る可能性がありそうなので、

極力アドオン名を IDとしたもののみを使用し、UIの各オブジェクト(TAG)はIDの子孫の xx という形で扱うようにする。

どうしてもほかに IDを使う必要がある場合は アドオン名_xxxx のように命名する。

デバッグコンソール 2017-06-15 (Thu) 00:56

X-Finderのガジェットとして使っていたデバッグコンソールを TE用のアドオンにしてみた。

こんな感じで、スクリプトや他のアドオンからデバッグコンソールにメッセージ出力できる。

Addons.DebugConsole.info('hoge');
Addons.DebugConsole.warning('hoge');
Addons.DebugConsole.error('hoge');
Addons.DebugConsole.warning(Addons.DebugConsole.dir({a: 100, b: "hello world"}));

まともに書くと長ったらしいので以下の通りの短縮形も使えるようになっている。

Addons.DebugConsole.info_m.i
Addons.DebugConsole.warning_m.w
Addons.DebugConsole.error_m.e
Addons.DebugConsole.dir_m.d

追加機能として、入力したコードを評価した結果を「情報(info)」として表示するようにしてみた。

作用のあるコードを入力することによりちょっとしたコマンド入力みたいなこともできる。

例えば te.Ctrl(CTRL_FV).Title とか入力すると、アクティブタブのタイトルが表示されるし、

fso.CreateTextFile(fso.BuildPath(te.Ctrl(CTRL_FV).FolderItem.Path, 'emptyFile.txt')).Close() とか入力すると

アクティブタブに emptyFile.txt ファイルを作成できたりする。

カーソルの上下で履歴呼び出しが可能。
ファイル置き場



アドオンの実装ってこんな感じでいいのかしらん。

@TE64 17.6.10 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp

メニュー項目フィルタ 改 2017-05-20 (Sat) 00:56

前記事でも触れた「メニュー項目フィルタ」で、項目を消す条件を満たしたときにtrueを返すような関数を

パスの設定欄から呼び出せるようにしてみた。

例えば、関数の定義ファイル(filters.js)にデフォで定義した関数を使って、

特殊フォルダ(Everytingの検索結果やクリップフォルダなど)の場合メニュー項目を消す
 fn:OnSpecialFolder()

項目の選択数が5を超えていたらメニュー項目を消す
 fn:SelLimitOver(5)

選択項目にフォルダが含まれていたらメニュー項目を消す
 fn:InclFolder()

選択項目に画像以外のファイルが含まれていたらメニュー項目を消す
 fn:InclOtherExt(/^(jpg|jpeg|bmp|gif|png)$/i)

通常フォルダで「グループで表示(P)」の方だけ「種類」を消す代わりに無効にする
 カテゴリ: バックグラウンド
 パス  : fn:Join(["OnNormalFolder"],["LevelMatch",level,/^グループ/],["DisableItem",hMenu, i])
 フィルタ: 種類

みたいなことができる。

必要に応じて独自に関数を追加していくことも可能。

当然やり過ぎるとメニューを開くのが重くなってしまうがなぁ(´・ω・`)y-~~~

2017/05/28 更新
・アドオン一覧の並び順によって効かない場合がある問題修正
@TE64 17.5.29 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp

2017/10/09 更新 1.01
・意図せずグローバル変数を使用していた部分を修正
・パス欄の正規表現で "|"が使えない不具合修正
・filters.jsの変更(Not, Or 関数追加、Join -> And 関数名変更)
@TE64 17.9.17 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp

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