ステータスバーEX の活用事例 - メニューの説明を表示 2017-09-29 (Fri) 23:19

メニューの項目にカーソルが乗ったときに、項目の説明をステータスバーEXに表示してみる。

さして有用でもないんだけどw

やり方はこんな感じ。

・MenuMessageイベントをフック

・WM_MENUSELECTの場合、対象アイテムのタイプがJScriptだったらオプションを拾ってきて先頭行のコメントを抜き出して表示


現状、カーソルの乗った項目からメニュー項目のオプションを引っ張ってくる際、表示されてるメニューのカテゴリを取得するために

やむなくTE本体にパッチを当てないといけないのが難点。

kiji248-001.gif

@TE64 17.9.17 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp

マウスジェスチャのコードを矢印で表示 2017-09-20 (Wed) 21:58

前エントリ の表示でコードがアルファベットで表示されている部分を X-Finderみたく矢印にしてみた。

kiji247-001.gif

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ステータスバーEX の活用事例 - マウスジェスチャのコードを表示 2017-09-11 (Mon) 00:46

Firefoxのアドオン FireGesturesライクにマウスジェスチャのコードをステータスバーEXに表示してみる。

[オプション] - [マウス] ツールチップなしにチェック &下記コードで一応意図した通りに動作するようだ。いまのとこ。

実装については実証的に確認するしかないのでしばらくこれで不都合がでないか検証が必要。

コードの実行に関しては、オフィシャルの「開始時の設定(Startup)」アドオンが利用できるので

アドオン化するには及ばないんじゃないかな。

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ステータスバーEX の活用事例 - 他プロセスの終了を表示 2017-09-06 (Wed) 22:00

別件で作ったプロセスの終了を監視するオブジェクトを流用して、TEから起動したプロセスの終了を監視し、

それが終了したときにステータスバーEXにメッセージを表示させてみる。

以下の例では、メモ帳と電卓を起動し、おのおの終了したときにメッセージを表示する。

【続きを読む】

ファイル/フォルダ新規作成 - OnIncludeObject 2017-08-10 (Thu) 00:19

任意のデフォルト名でファイル/フォルダを新規作成し、名前の変更状態にするスクリプト

FVの OnIncludeObjectを利用したバージョン

仕様はこれと同じ。 ファイル作成 - X-Finderスクリプト / フォルダ作成 - X-Finderスクリプト

名前ファイル新規作成
タイプJScript
オプション(function(){
var current = te.Ctrl(CTRL_FV).FolderItem.Path;
if(!fso.FolderExists(current)) return;

wsh.CurrentDirectory = current;
var defaultName = 'NewFile.txt';
var base = fso.GetBaseName(defaultName);
var ext = fso.GetExtensionName(defaultName);
for(var i = 1, wk = base; fso.FileExists(wk + '.' + ext); i++){
wk = base + ' (' + i.toString(10) + ')';
}
te.Ctrl(CTRL_FV).OnIncludeObject = function(Ctrl, Path1, Path2){
Ctrl.SelectItem(fso.BuildPath(Ctrl.FolderItem.Path, Path1), SVSI_EDIT|SVSI_DESELECTOTHERS);
Ctrl.OnIncludeObject = null;
}
CreateFile(wk + '.' + ext);
})()

名前フォルダ新規作成
タイプJScript
オプション(function(){
var current = te.Ctrl(CTRL_FV).FolderItem.Path;
if(!fso.FolderExists(current)) return;

wsh.CurrentDirectory = current;
var base = 'NewFolder';
for(var i = 1, wk = base; fso.FolderExists(wk); i++){
wk = base + ' (' + i.toString(10) + ')';
}
te.Ctrl(CTRL_FV).OnIncludeObject = function(Ctrl, Path1, Path2){
Ctrl.SelectItem(fso.BuildPath(Ctrl.FolderItem.Path, Path1), SVSI_EDIT|SVSI_DESELECTOTHERS);
Ctrl.OnIncludeObject = null;
}
CreateFolder(wk);
})()

標準方法での新規作成と比べてワンテンポ遅れる感じになるのは FVの更新間隔の絡みか?

他のアイディアがあるのでそのうちにやってみる。


@TE64 17.8.5 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
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