H110M-HDV BIOS v7.10 2016-10-11 (Tue) 22:47

H110M-HDV の BIOS が一気に v7.10 に。

1.Update Intel Microcode.
2.Update TPM module.


バージョンがえらく飛んでるのは Kaby Lake対応なのかな? なかなか UPするタイミングがない。orz


それから 「ドライバー ACPI は、子デバイス (1) に無効な ID を返しました。」の件は、ASRockのフォーラムによると、

v1.90でも消えないようだ。

子デバイス (1) のエラーが出るという報告は各所で散見するので、俺環って訳でもなさそうだけどレアケースなのか知らん。

H110M-HDV BIOS v1.90 2016-09-01 (Thu) 22:13

H110M-HDV の BIOS v1.90 いつの間にか出てた。

1.Update EZ mode.
2.Add TPM2.0 setup menu.


このところ月いちペースですなぁ。

もうちょいと落ち着いてからアップデートしてみやす。(´・ω・`)y-~~~

H110M-HDV BIOS v1.80 2016-07-21 (Thu) 00:15

H110M-HDV の BIOS v1.80 が出てた。

更新内容は 「Improve system compatibility.

ようわからん。

リリース間隔がやけに短いところをみると、 v1.70の不具合修正ってとこかな。

この 問題が直ってれば良いなぁ。と思いつつ アップデートはしばらく様子見。

現状(v1.50)で取り立てた不具合もなく、ただ起動時に出る

ドライバー ACPI は、子デバイス (n) に無効な ID を返しました。


のエラーを消したいだけなんで(´・ω・`)y-~~~

H110M-HDV BIOS v1.70 2016-06-30 (Thu) 00:12

H110M-HDV の BIOS v1.70が上がっていたので Instant Flash でアップデートしてみる。

前バージョンの 1.50 から 1.60 がすっ飛ばされて 1.70 になってるのが微妙に気になるところだが…

因みに更新内容はこんな。

1.Update NTFS module.
2.Update VBIOS.


Skylake移行時のメモ その1 の 「ドライバー ACPI は、子デバイス (5) に無効な ID を返しました。」は出なくなったものの、

「ドライバー ACPI は、子デバイス (1) に無効な ID を返しました。」は相変わらず出る。

BIOS設定の詰めが甘いだけかも知れないけど、気付いただけでも以下の問題があったので 1.50 に戻しといた。

1. 再起動時に BIOSの起動に失敗することがある。(シャットダウンからの起動では問題ない)
2. 「NT Kernel & System」プロセスがずーっと CPUを50%ほど占有し続ける


今回はついやっちゃったけど、BIOSのアップデートはリリース直後にはやらないのが吉。

っていうか、不具合とかなければしない方がいいのかも。無駄にドキドキするし。(´・ω・`)y-~~~

ただ ASRock の Instant Flash は初めて使ってみたけど簡単で便利。

Skylakeに移行 2016-04-15 (Fri) 22:55

この投稿の直後、タイミングが良いのか悪いのかパソコンの調子が急に悪くなる。

起動直後、画面に横縞ノイズが走り出し、そのうちPOSTにも失敗するように…

しばらく騙し騙し使っていたのだが、突然データが飛んだりしたら洒落にならないので仕方なく、

パーツを出来るだけ流用して安上がりに、以前から興味のあった Skylakeで組み直すことにした。

症状から見て、電源、マザー、メモリあたりが原因かと思われたが、電源は後回しにして CPU、マザー、メモリを一式購入。

  Pentium G4500
  ASRock H110M-HDV
  crucial CT2K4G4DFS8213 (DDR4 PC4-17000 4GB*2)

CPUは正直 Celeron G3900 で良かった気もするが、グラボを買うつもりもないので GPUの性能がちょい高の G4500を選択。

OSは緊急のセキュリティアップデート延長が決定した Windows7を選択。

インストールに関して下調べしたところ、Windows7は標準でxHCIドライバを持っていないので、

Skylake搭載マシンにインストールする際には注意が必要なようだ。

インストールの途中でUSB機器を見失い、USB接続のキーボードやマウスが使えなくなってしまうらしいのだ。

回避策としては、PS/2のキーボードを使う、xHCIドライバ組込み済みのインストールメディアを作る、BIOSの機能を使う

(ASRock H110M-HDVはその機能を持ってるようだ。https://www.youtube.com/watch?v=6ryEnPfhGMw を参照)

などあるのだが、PS/2キーボードを繋げるのが手っ取り早くて確実な気がしたのでそれでGO。

最初メモリの差し込みが甘くてBIOSすら起動しなくて焦ったが、その他は取り立てて問題もなくインストール完了。


◎参考)Windowsエクスペリエンス インデックス

kiji209-01.jpg



結局電源はおかしくなかったようなのだが、プラグインタイプの奴だったのでケーブル整理のために突っ込んだり引っこ抜いたりしてたら飛んでしまって、急遽ショップへ替わりを買いに、泣きながら走ったのは内緒の話だ。(´・ω・`)y-~~~
注意事項
基本的にこのブログはブログ主の備忘録です。

ブログの内容にはブログ主の主観や時には正確でない情報が含まれていることもあります。書いてある内容がすべての環境にあてはまることを保証するものでもありません。
また過去の記事の情報はそれが参照された時点では既に陳腐化していることもあります。

その辺をご理解の上で当ブログ内に書いてあることを試す場合は自己責任でお願いします。

万一何らかの損害が生じても責任は持てませんのであしからず!

記事内容の誤りの指摘、疑問点の回答などコメント頂けると助かります。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
カラーコードチェッカ
カラーコードの確認
入力例) #ffffff | blue
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: