Windows98SEの緊急起動ディスクをisoにしてCDからブートできるようにする 2018-11-15 (Thu) 00:09

Windows98SEの緊急起動ディスクはFD(1.44MB)2枚で、ディスク入替えの手間があるのでこれを改善したい。
CDブート時のFDエミュレートは、2.88MBの2EDにも対応しているらしいので、Windows98SEの緊急起動ディスクの内容をまとめてisoにしてCDからブートできるようにしてみよう。
使用するツールは、WinImage(FDイメージ編集ツール)、Ultra ISO(ISOイメージ編集ツール)。
どちらもシェアウェアだが試用することができるので有り難く利用させて頂く。

isoファイル化手順
1) WinImage(ver7は日本語に対応。[Options]-[Settings]から設定)をインストール
2) [ファイル]-[新規作成]で 2ED(2.88MB)のイメージを作成して緊急ディスクの中身を2枚分入れる
・重複しているファイルがあるけど同じものなので上書きでもスキップでも構わない
3) [イメージ]-[ブートセクタのプロパティ]で、Windows95/98を選択して[OK]を押す
4) [ファイル]-[名前を付けて保存]で、ファイルの種類をイメージファイル(*.IMA)として保存
5) Ultra ISOをインストール
6) 4)を Ultra ISOの [ブート]-[ブートファイルの読み込み]で読込む
7) [ファイル]-[名前を付けて保存]で「Win98SE_EBD.iso」として保存
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「Everything」アドオンでの検索完了後、バックグラウンドに残るプロセスを自動終了する 2018-10-21 (Sun) 23:17

"NavigateComplete"イベントのハンドラを「ユーザスクリプトローダ」で読込んでやろうと思ったけど、
「フォルダ設定」アドオンの設定でスクリプトを書いておけば "NavigateComplete"イベント時に処理されるようなので、
フィルタes:*
タイプJScript
オプション
var hwnd = api.FindWindow("EVERYTHING_TASKBAR_NOTIFICATION", null);
hwnd && api.SendMessage(hwnd, WM_COMMAND, 40006, null);
と設定しておいた。
ちなみに、api.SendMessageに指定している「40006」は Everything IPCの「EVERYTHING_IPC_ID_TRAY_EXIT」

TEの「Everything」アドオン以外でもEverything検索を行うような環境ではやらない方が無難。
他で起動したEverythingでも終了させてしまうのでトラブルの元になる。
@TE64 18.10.20 Win 6.1.7601 WS 300 Admin IE 11 ja_jp
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Arrayオブジェクトのfindをfilterで代用する 2018-09-23 (Sun) 00:21

IE9以降だいぶマシになったもののIEのJScriptはやっぱり貧弱。
Arrayオブジェクトにfindが実装されていないのだ。
以前Arrayオブジェクトをprototypeで拡張しようと試みたけど、問題があって断念した。

そこで、ちょっとしたオブジェクトの配列などの検索に filterを findの代用にしてみる。
findは条件を満たす要素が見つかったらループを抜けるのに対し、filterは全要素を条件判定しながら新たに配列を作るので 効率やパフォーマンス的に同等ではない。
しかし、その辺を承知の上で使う分には、簡潔に記述できるメリットがある。
//
// sample
//
	var tbl = [{flg: false, num: 0}, {flg: true, num: 1}, {flg: true, num: 2}, {flg: false, num: 3}];
	// オブジェクトの配列を先頭からチェックし最初に見つかった flgがtrueの numを表示
	alert(tbl.filter(function(c){ return c.flg }).shift().num);

	// ちなみにshift()をpop()にすると配列を逆から調べて最初に見つかった要素を取得出来る。
	alert(tbl.filter(function(c){ return c.flg }).pop().num);
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PaleMoon28に移行すべく、気の向くままに調査中 2018-09-11 (Tue) 00:03

Twitterのタイムラインを埋め込んだページやなんかで、こんなエラーがめっちゃ出てブラウザコンソールが見づらい。
Handler function DebuggerProgressListener.prototype.onStateChange threw an exception:
[Exception... "Component returned failure code: 0x80004002 (NS_NOINTERFACE) [nsIWebProgress.DOMWindow]" nsresult: "0x80004002 (NS_NOINTERFACE)" .....
これは27系でも出てたのを放っておいただけで、たまさか調べてみたらこれがヒット。
RESOLVED FIXED in Firefox 63ですと。orz
PaleMoonで修正されるのはいつのことになるやら分らないので、仕方なく自力で /browser/omni.jaの中身を弄る。
元ファイルはきっちりバックアップ取っておいて、おかしくなったら戻せばいいやくらいのノリである。

FirefoxとPaleMoonとはベースのバージョンが違うこともあり、ファイルの構成もちょっと違ってるみたいで
chrome/devtools/modules/devtools/server/actors/webbrowser.js
chrome/devtools/modules/devtools/shared/webconsole/network-monitor.js
この2つをここのコードのように修正しといた。

userchromeJSのスクリプトでも、TabsProgressListenerの onStateChangeでaWebProgress.DOMWindowを参照すると
当該エラーが出る物があったので、参照前にaWebProgress.isBeingDestroyed()をチェックするようにした。
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PaleMoon28.0.1 2018-09-01 (Sat) 00:31

PaleMoonを28.0.1に更新してみたら結構動かないアドオンやスクリプトが…
ザックリ使ってみたところuserChromeJSのスクリプトのいくつか、FireGesturesとClean Linksもなんかおかしい。orz
諸々PaleMoon向けにその場しのぎでメンテして使ってるので、もう一々直すのメンドクセェ。(´・ω・`)y-~~~
今まではバージョン上げても割とそのままいけてたのに、これからバージョン上がる度に結構変わるのかなぁ。(´・_・`)

しばらくは27の最終版を使っとこう。
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